畳の張替えは業者が便利【不明点があれば聞く】

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いつ交換する

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種類と相場

畳を購入したら何年後に張替をしたらのいいのか、それにはおおよその目安があります。張替えには種類があります。購入後3〜4年程度経過したら裏返しをします。畳表を裏返して未使用の面を表に持ってきます。縁も新しいものに変えて縫い直します。これで長く有効に使うことができます。費用としては1枚あたり4000円前後が相場となっています。表替えですが、これは購入後6年経過が目安で行います。古い畳表を新しいものに張替えます。費用相場は、1枚当たり4500円〜20000円程度となっています。これだけ費用に幅がある理由としては、さまざまなグレードがあるからです。国産でお手頃の価格から中国産で上級品のものまでさまざまあります。応接間など来客用の部屋は上級品にしたり、寝室などプライベートな部屋は手頃なものにするなどできます。そして、畳替えです。これは購入から10年〜15年経過後を目途に行います。古くなった畳を処分して新しいものに入れ替えます。弾力性が無く波打ってしまっている、すき間の間隔が広がってきている、芯材まで傷んでしまっている状態であると新しくしたほうがよいです。費用ですが1万円〜4万円程度となっています。古い畳の処分費用もかかることがあります。これらは、あくまで目安です。大事に使っていれば長持ちしますが、劣化具合に応じて張替えするべきかを判断します。張替え費用は店舗によって異なりますので、見積を比較してから決めるとよいです。

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