畳の張替えは業者が便利【不明点があれば聞く】

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い草の香りは日本人の心

作業員

定期的にメンテナンスを

畳の張替えをする人は少なくなって来ましたが、畳は消耗品ですからメンテナンスをする必要があるのです。い草は生き物です。張替えすることで新しいい草が部屋の空気を新鮮なものに変え、住む方の気持ちも落ち着かせてくれるのです。畳の張替えは主に裏返し、表替え、新床があります。裏返しは表面は3年ほど使い、裏面を表にすることで新品同様の風合いになります。表替えは畳床はそのままで畳表、畳縁を取り替えることです。新床は畳床を替えることです。シロアリなどが新床を腐らせることなどから20年から30年周期で取り替えるのです。畳の張替えに使うい草は生産地やい草の質などで種類は違って来ますし、価格も変わるのです。例えば国内産に比べ中国産は割安などです。畳床は使う建材で価格も違います。張替えは3年から4年で裏返しますし、両面を使い切る場合は6年から7年と言われています。ただ家族の出入りや生活環境で張替え時期も変わりますので、擦り切れや汚れ、へこみ、カビなどが気になるようであれば業者に相談する方がいいでしょう。また自宅でもできる保存方法を業者から聞いておきましょう。手入れを日頃からすることでい草は長持ちするからです。特にい草は湿気を嫌いますから取り扱いに注意しましょう。また畳の張替えをする場合は、業者に見積もりを依頼しましょう。使う素材でも見積額は大きく変わって来ます。できれば地元で長く実績のある業者を選ぶ方が安心です。

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